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ショットブラストで広がる可能性

ショットブラストは様々な可能性を秘めている処理です。バリ取り、表面を荒らす、酸化被膜除去、外観変化等様々な要望に応えることが出来ます。工法変更やメディア選定をしっかりと行うことで難しかった要望も解決できるかもしれません。
金属や非鉄金属部品の表面に細かい金属や砂の粒を勢いよく当てて、汚れや錆び、目に見えにくい細かなバリを取り除く加工方法です。
表面を均一に整えることで、部品の見た目がきれいになるだけでなく、表面を荒らすことで表面処理である塗装やめっきの密着性も向上します。また、工法によっては同一条件かつ多量に処理ができるため、安定した品質で仕上げることが出来ます。
その結果、後工程での不具合や手直し作業が減り、作業効率や製品の信頼性向上につながります。


当社は長年アルミダイカスト、亜鉛ダイカストをメインで取り扱ってきましたのでアルミダイカスト、亜鉛ダイカスト素材に対してのショットブラストには自信があります。
それに加えて、鉄素材やステンレス等の金属に対しても対応できます。 多種素材へのショットブラストが一貫対応できるので短納期、工数削減、低コスト化につなげることが出来、メディア(投射剤)や工法の選定、時間制御をすることでお客様のニーズに合わせて幅広く課題解決が出来ます。






ショットブラストで満たせる要望は多岐に渡りますのでどういう目的でしたいのかを是非一度ご相談ください。条件を変更することで多くの要望に対応ができると思います。 当社の場合、自動機で行うので人の感覚に頼らず、一定条件で処理できるため、品質差が出にくくなることも大きなメリットです。検査工数の削減や、品質確認にかかる手間を減らすことができます。また、表面状態が整うことで、後工程での工数を削減することが出来、品質・納期・コストを総合的に安定させることも出来ます。


上記の寸法以外のサイズについてもご相談ください。
アルミ(0.8mm)、ステンレス(0.5mm)、鉄(0.2mm)をメインで取り扱っています。
その他に関してもご相談ください。
見た目をきれいにするだけでなく、塗装やめっきの密着性を高めたり、後工程での不具合を防いだりする仕上がりまで調整できます。仕上がりレベルは、用途や次の工程に合わせて調整します。
はい。小ロットや試作段階から対応可能です。量産前に条件出しをしておくことで、後工程のトラブルや品質バラつきを抑えることにつながります。まずはお気軽にご相談ください。
図面だけでも構いませんし、現物を見ながらでも大丈夫です。
「このままで塗装や組み立てに問題ないか?」といった段階から相談していただくと、最適な条件でのご提案ができます。