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バリ取りだけがすべてではない

当社はバリ取りに関して、35年以上の実績があります。「この部分のバリを取ってもらいたい」にお答えするのは勿論のこと、後工程のことまで考えたバリ取りを提案しています。
お客様の立場に立ち、【適正な価格で適正以上の付加価値を】
これが矢内製作所のバリ取りの答えです。
バリ取りとは、金属や樹脂部品を加工した際に発生する、角や縁に残った余分な突起(バリ)を取り除く作業です。取り除く工法は何種類かあり、形状や程度によって工法も変化します。
バリをそのままにしておくと、手で触れたときにケガをしたり、組み立て作業で引っかかったりする原因になります。また、塗装やめっきなどの後工程で仕上がり不良につながることもあります。バリ取りを行うことで、安全性や見た目が向上します。


バリ取りはとても奥が深くその技術は作業者によって大きな変化をもたらすものです。
当社では「バリ取り」に長く携わってきたからこそのノウハウがあり、「正確に」「素早く」「効率的」を重点に置き日々仕上げを行っています。従来の方法とは違う形で提案が出来、新しいバリ取りの形を提供させていただけるかもしれません。






バリ取り加工は一見、ものづくりのほんの一部のような認識がある方が多いと思いますが、丁寧に行うことで次工程の部分に影響を及ぼすとても重要な加工になります。「ただ形になっている状態」から「安心して使える製品」へと変化します。
仕上がりが安定することで、後工程の塗装やめっきもきれいに仕上がり、製品全体の完成度が高まります。ものづくりを次のステージへ進める大切な役割を担っています。


上記の寸法以外のサイズについてもご相談ください。
専用治具やエンドレス研磨機、ハンドベルト―、手作業での対応も出来ますので
ご相談ください。
製品の使われ方によって変わります。すべてを均一に取る必要はありません。必要なところだけを、必要な分だけ取ることで、品質とコストのバランスが取れます。
機械は再現性が高く、手作業は細かな調整が可能です。矢内製作所ではどちらかに偏らず、製品に合った方法を選ぶことを大切にしています。
大きくあります。バリの残り方次第で、組み立て不良や表面処理のトラブルにつながることもあります。後工程を前提にしたバリ取りを行うことで、不具合を防ぎます。
もちろんです。「この程度で問題ないか?」といった段階からでも構いません。場合によっては、前工程の条件を見直した方が良いとお伝えすることもあります。